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投資家から証券会社に出された株式の売買注文は証券取引所に集められ取引されます。個人の間でも株の取引はできますが、売り手、買い手を探すには個人の力では限界があるので証券取引所が必要になります。

東証(とうしょう)とは「東京証券取引所」の略称で、東京の兜町にある証券取引所です。第一部、第二部のほか、新興企業向け市場である「東証マザーズ」も開設されております。

■東証1部・2部の違い
1部2部の違いは会社の規模、株式売買高などです。上場の順番としてはまず2部からという原則ですが、NTTや電通など最初から1部に上場された企業もあります。1部に直接上場するには、上場株式数10万単位以上で、時価総額500億円以上などの基準が御座います。

■店頭市場とは
東証などの上場基準に満たない企業の株が、証券会社の店頭で取引される市場のこと。店頭市場で株式を公開することを店頭公開と言います。


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